金融引締の動き、預金準備率1%引上げ

2014/03/28

主要政策金利は11回連続で据え置き    中央銀行(BSP)は、3月27日(木)に、2014年二回目の金融委員会(MB)定例会議を開催した。  このMB定例会議において、主要政策金利 である翌日物金利は、11回連続での据え置きが決定された。これにより、翌日物借入金利3.50%、翌日物貸出金利5.50%が継続されることとなった。 また、特別預金口座(SDA)の金利についても2.00%という現行水準が維持...

有料会員になって続きを読む