2013年の首都圏建材小売り価格、2.7%上昇

2014/01/13

  国家統計局(NSO)によると、2013年12月のマニラ首都圏における建材小売物価指数(2000年=100)は前年同月比1.1%上昇の177.9であった。  6カ月連続で2%を切った。前月(177.9)からは変わらず。13年年初11カ月間の平均指数は177.8、平均上昇率は2.7%であった。  前年同月に比べ、木工関連材料の小売物価指数は0.8%低下、電気材料は1.8%上昇、石材・レンガ類が3....

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