日本の看護師試験、フィリピン人1名合格

2011/03/27

 日本厚生労働省は3月25日に、「経済連携協定に基づく外国人看護師候補者のうち、16名(昨年3名)が第100回看護師国家試験に合格した」と発表した。外国人合格者は昨年から増加し、合格率も昨年の1.2%から4.1%へと上昇したが、依然として非常に低水準。ちなみに、全体の合格率は91.8%であった。  今回の外国人合格者の内訳はインドネシア人15名、フィリピン人1名であった。インドネシア人15名の...

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