マニラ首都圏最低賃金、28年間で5倍超

1日当たり10ドル前後でタイの約9ドル上回る

2017/10/09

労働力豊富で実際の雇用コストは低水準 既報のとおり、マニラ首都圏(NCR)の法定最低賃金が10月5日から引き上げられた。フィリピンの現在の公定最低賃金は「基本賃金(Basic Wage)」と「生活手当(cost-of-living-allowance)、COLA」とで構成されている。  COLA は、基本賃金がベースとなる休日出勤や残業等の手当て、年末支給の13 カ月目の給与(給与1か月分の年末法定ボ...

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