JICA、途上国で耐震技術普及推進

地震に強い住宅をすべての人に

2018/03/12

  途上国で地震による人への被害の主な要因の一つは、 家具が倒れない程度の揺れで建物が全壊するなど、 庶民住宅や小規模な建物が工学知識や建築技術に乏しい地元の職人 によって建設され、 構造が脆弱なために倒壊することが挙げられる。  国際協力機構(JICA)は、 途上国で庶民住宅の耐震化を進めるため、耐震基準の策定や、 入手しやすい素材を使った耐震住宅の工法の開発、 職人の知識や技能の向上、 耐震住宅の普及に向け...

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