スービック湾広域庁、先住民アエタを支援

2019/02/14

 スービック湾広域庁(SBMA)は、先住民地域社会の福祉を推進する取り組みを実施している。  その一環として、エイスマSBMA長官は先頃、パストラン(Pastolan)のアンバラ・アエタ(Ambala Aeta, Ayta)民族の代表にコミュニティー施設として校舎及び診療所(490万ペソ相当)を引き渡した。診療所はアエタ村の住民330世帯にサービスを提供すると期待される。一方、校舎は4年生から6年...

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