3月末のカード債権残高、26%増の3,024億ペソ

不良債権比率は5.46%(前年同月末5.80%)

2019/06/14

 フィリピン中央銀行(BSP)によると、2019年第1四半期末(3月末)のフィリピン銀行業界のクレジットカード債権(CCR)残高合計は前期末比4.7%増、前年同期末比25.5%増の3,024億4,100万ペソ(速報値)であった。  総融資残高に対するクレジットカード債権残高比率は3.16%で前期末、前年同期末から拡大した。クレジットカード債権の不良債権(NPL)比率は5.46%となり、前期末か...

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