センチュリー不動産、第1四半期は1%増収で24%減益

逆風のなか三菱商事との低価格住宅分譲事業が下支え

2020/06/09

  有力不動産企業のセンチュリー・プロパティーズ・グループ(センチュリー不動産グループ、CPG)は6月8日、PSEを通じて、2020年第1四半期(1月~3月)の決算報告書を公開した。  それによると、今第1四半期の総収入は前年同期比(以下同様)1%増の28億ペソ、帰属純利益は24%減の2億9,000万ペソと二桁減益ながら、逆風の中、比較的底堅い業績推移となった。低価格住宅事業及びリース業が下支え...

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